1997年6月9日にMarquee Moonを発表しました。Nの実験的な構想から始まり、Compactaの影響を受けた書体へ発展しました。主な特徴は、幅の狭いプロポーションと、文字の中を通る2本の縞でした。その縞の構造の中で一貫した角を作ることは、当時、技術的に難しいものでした。
2010年代に、ベクターの誤りと位置合わせの問題を修正する更新を行いましたが、全体のデザインは変えませんでした。名前はバンドTelevisionの曲「Marquee Moon」から取りました。当初は商用デスクトップ利用可能な無料ライセンスで配布しました。2022年11月にMarquee Moonをパブリックドメインへ移しました。